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京急衝突脱線事故!!駅員への優しさが溢れる

9月5日、京急衝突脱線事故。復旧の作業が進む中、ツイッター上で「#がんばれ京急」がトレンドに入り、京急を応援する声が多数よせられた。そして、ネットユーザーの石動拝(いするぎ はい)さん(@isurugi_hai)が投稿した画像には、そんな気持ちが溢れていた。

踏切事故で京急川崎~上大岡間の運転を見合わせており、9月6日の夕方通勤ラッシュの時間帯までの運転再開を目指して普及作業中という、駅からのお知らせのメモが貼られている写真が写されていた。

そして、そのお知らせの紙の左の下に小さい紙の用紙が貼られていた。そのメモには「まだ暑いから駅員さんも作業の方々も乗る方々もお水飲んで、熱中症予防しましょう。そして、のりきりましょう!!」という熱い応援コメントが書き込まれていた。

9月7日、応援コメントの右の下に「丸2日以上に亘ってご迷惑をお掛けしました。このような温かい言葉を頂き、大変嬉しく思っております。今後ともぜひ京浜急行電鉄をご愛顧いただければ幸いです。金沢文庫駅」という駅員からの感謝のコメントが記載された紙の付箋が貼られていた。

また、その下にも感謝のコメントが書かれた紙の用紙が貼られており、まさに「優しさの連鎖」が起こっていた。

※おたくま経済新聞から引用

https://otakei.otakuma.net/archives/2019090901.html

 

皆さんはこの写真みましたか?もしまだならリンクからそちらの記事をみてください。

駅員さんに「水飲んで熱中症に気を付けて」という思いやりの付箋が京急の案内看板に貼ってあったとの事です。日本はこうでありたいなってこの記事を読んでそう思いました。

このメモに対して駅員さんの謝罪と感謝のメモが貼られており、このメモからは応援してもらって本当に嬉しいという気持ちが感じ取れました。

駅員メモの下に更に別なメモも貼ってあり、こちらも京急への感謝のメモでした。

ツイッター投稿者が言うように優しさが連鎖していくのを見ると非常に喜ばしいことだと思います。数年前にあった伊達直人名義でランドセルを寄付するニュースもありましたが、やはり人の善意から起こる現象は本当に素晴らしい事だと思います。

いつも名前も知らない誰かが始めた善意がこのように拡散される事は非常に良い事だと思いますし、こういう事をもっと報道機関などが積極的に取り組んで発信していけばもっと日本は良くなるのではないかと思います。

最近では悪い情報(真偽関わらず)はすぐに拡散しますよね。その情報によりその人の人生が左右してしまう事もあります。最近の高速道路暴行事件や宮迫博之さんの写真掲載など。メディアやSNSの使い方をもっと別な方向に向けた方が良いのにと思ってしまいます。視聴率が上がるからと悪いニュースばかりを報道して視聴者に負の連鎖を広めようとしているのではないかと思えてしまいます。ニュース番組なんて複数あるんだから1つくらい良いニュースしか報道しない番組もあっても良いのではないでしょうか?

NHKが良いニュース専門番組を作ってくれたら、もう少し受信料の支払いに国民は納得できるかもしれませんね。