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JR九州/博多駅のパン屋「トランドール」に画像認識AIレジ

画像認識AIレジ「BakeryScan」が導入

JR九州グループのトランドールは9月5日、ブレインが開発した画像認識AIレジ「BakeryScan」、セミセルフレジ4台をトランドール博多駅店に導入する。

「BakeryScan」は、レジカウンターにトレイを載せると、カメラがパンをスキャンして、形状・色から種類を判定し、商品名・単価・合計金額を表示する。

セミセルフレジで購入者がレジの表示金額を直接精算し、お店スタッフの現金取扱いが解消されるため、衛生面も向上し、会計負担も減り、スピーディに会計できるとのこと。
※流通ニュースから引用
https://www.ryutsuu.biz/it/l082730.html

来ましたよ~AIレジが導入ですよ~

BakeryScanの会計の流れとは…

step1
トレイをレジカウンターに置く。

step2
トレイ上のパンをスキャン。

step3
一瞬でレジの入力が完了。

この早さ良いですよね~
めっちゃストレスフリーになりますね~

個人的にはキャッシュレス専用レジにしてもらえると回転率も上がるし、待ち時間のストレスが軽減されるのになぁ~
結構、レジでモタモタする人って多いですよね~

BakeryScanを調べてみた❗

特徴
パンは焼き釜の位置によって焼き色に差がつくことがあります。
ベーカリースキャンはこのような色の違いがあるパンも正確に認識します。
→パンの焼き色の違いもちゃんと認識して判断出来るんですね~

間違って認識しているかもしれないパンは黄色の枠で表示されます。
パンをタッチすると次の候補のパン画像が表示されます。
正しいパンを選択すると、その結果はデータベースに反映され、識別精度が日々向上していきます。
→この誤りを正すのは購入者なのかな?購入者がレジで作業するなら導入側はメリット多いですよね~
レジ回りのオペレーションが全て購入者で完結するなら人件費の削減なども出来て良いですね~

オールインワンタイプには、
ベーカリーショップのレジ業務に特化したPOSソフトが付属しています。
バーコード商品の精算、新商品の追加も簡単に行えます。
→POSソフトが付属するって事はパン1個あたりの原価や粗利も出せるんですかね?
パン1個あたりの原料の使用量も入力できるなら、原料の管理が出来るので、発注なども自動で出来そうですね~

※BakeryScanのホームページより引用
http://bakeryscan.com/introduction/index.html

個人的な意見として…

導入企業と利用者の双方にメリットがあるから良い商品かな~と思います。
気になるのは導入コストですかね~
後は商品の重さを量れると、もっと活用の幅が広がりますね~
もしかしたら既にそういう機能があるかも…