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パズドラに一足早くMHW:アイスボーンの古龍が登場‼緊急メンテ‼

新規実装後、早々に緊急メンテナンス

新規実装は、“イヴェルカーナ”、“アルバトリオン”、“激昂したラージャン”、“ハンター♀・アテナNON装備”の4体。

10時より始まったこのコラボで、『パズドラ』史上稀に見る事件が起きていましたね。
緊急メンテでネット上がかなり荒れる事態に発展しています。

緊急メンテが11時から行われましたが8/26(月)12:53に終了し復帰されました。

新しいイベントが始まってすぐにメンテナンスっていうのはわりとありがちですかね~
実装してユーザーにプレイしてもらって初めて分かることってありますからね。

緊急メンテナンスの内容とは…

今回の緊急メンテでは「出現するキャラクターの性能に一部誤りがあったため」と公式が発表しており、モンスターハンターとコラボし有料ガチャでイヴェルカーナ取得に関係しているのではないかと言われ「パズドラ消費者庁コラボ第2弾!」と炎上する事態となっています。

実際に何が起きていたのでしょうか?

「軽減」表記なのに75%のダメージがカットされる不具合が起きていたようです。
軽減は35%に修正されたそうです。
この差は大きいですが、75%のままだとゲーム性がゼロになりますねw

「イヴェルカーナ」を所持して条件を満たすだけで高倍率ダメージカットになるので「イヴェルカーナ」ゲーになりますねw

表記上は「軽減」なので75%は間違いでした。というのはしょうがないのかな~と思いました。
表記に「75%軽減」と記載されていたらユーザーの怒りはごもっともでそれは詐欺と言われるくらいでも良いと思います。

でも、実際毎日楽しくプレイしてるヘビーユーザーはそういう情報のキャッチは早いはずなので、新規実装の「イヴェルカーナ」って軽減って書いてあるけど実際には75%カット軽減だったよ!みたいな口コミが広がったら出るまでガチャ回そう!ってなりますよね。
それで何万円も使って手に入れた人には気の毒なのかな~とも思いますね。

パズドラだけではなく、その他のゲームでも言えること

パズドラだけに限らず、様々なゲームで曖昧に表記きてる事は多々あると思います。今回のケースはその曖昧さがゆえに起きてしまった炎上なのではないでしょうか?そもそも「軽減」なんていう曖昧表記ではなく「35%軽減」にしておけば、実際に75%軽減になっていても「ごめんなさい」「不具合でした」でユーザーは納得すると思います。

今回のケースがニュースに取り上げられたら法改正もあり得るのかな~
曖昧表記は禁止!みたいなのが出来ればユーザーは分かりやすくて良いかな~と思いました。

過去にはコンプリートガチャは禁止とかになった事例もありますしね。

皆さん課金は計画的に行いましょう。